アーユルヴェーダの必需品

  • 2017.09.02 Saturday
  • 18:30

8月もあっという間に終わりました。
私はまたケララへアーユルヴェーダを受けに行きます。
家族も「またエステを受けに行くんだろう?」と言っていたくらい、
一般的にはバカンスなイメージがあると思います。
 

準備で欠かせないのは


こんなのインドで買えるじゃないか?
と思われるかもしれませんが、
治療中はできる限り休養に専念し、買い物などの刺激を避けます。

できるだけ長く治療を受けたいので、準備は万全に。
1日大体2回オイルトリートメントやら投薬治療を受けます。
深いリラックスをして寝起きのように頭がボーッとするのと、
身体がオイルまみれになりそのままシャワーを浴びるため、
転ばないためにビーサンは必須なのでした。

 

いろんな方が関心を寄せてくださるので、
ここでは個人的な観点で書いてみたいと思います。
アーユルヴェーダとひとくちに言っても
いわゆるマッサージのような店から、
アーユルヴェーダ医師が診察して投薬、オイル等の処置処方、食事指導に加えて、
ヨガや瞑想のプログラムのある病院まであります。
施設によってサービス内容やシステムはさまざまで看護師が常駐して経過観察してくれるところ
もあります。

多くの日本人は長い休暇をとるのが困難で、
せいぜい3日から1週間の治療をしたいと
渡航するのですが、
よい治療成果を得るためには、せめて2週間から3週間の治療を受けるとよい、
とアドバイスされることが多いです。

「気持ちがよいことをするからいいことばかりでしょ?」
というのも、それだけとは限りません。

療養に適した静かな環境で刺激を避け、
生活習慣が整いリラックスすることで、
さらには自分でもヨガや瞑想をして、
人と話すなど自然な形で自分に合ったバランスの回復を助けます。

解毒する経過ではいろんな反応が起こります。
下剤を使って部屋から出られないことも…。
だから医療的なフォローを受けられる病院で、
できるだけ静かに過ごします。
あくまでも代替治療であり、それなりにお金もかかりますので、
個人の状態を鑑みて、よく調べて納得した上で受けた方がよいです。

私には合っても、あなたには合わないこともしばしばあります。
治療中に色んな反応が起きるのは自己責任となります。

すでに何か治療中の方は主治医に相談することをオススメします。

こういったことを考えるときに
少し参考になりそうなのは、
厚生労働省のHPの
がんの補完代替医療ガイドブック【第3版】 相補(補完)・代替療法について、

分かりやすく解説したものです。

また、続きはどこかで。

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