ティンブール(ネパールの山椒)

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 19:05

朝晩の寒暖差が激しいこともあり、

なかなか布団から出るのに勇気がいる今日この頃。

 

この頃はイベントや講座の告知や報告ばかりになってしまったので、

たまには、普段の話をしてみましょう。

 

カレーや飲食とはまったく違うところで、

「あれ?もしかしてERI CURRYさんですよね?」と声をかけられることもあります。

こちらはそういうつもりで出会っていないので、かなりドキッとします。

ある時は某窓口で、「なんかいい香りがしますね。もしかして…」と気づかれました。

スパイスの香りをさせないように、と思ってもなかなか匂いはとれないものです。

 

別の日には、「あなたの○○カレーを食べました!」という出会い。

○○は記憶に残る特殊な依頼だった上に、召し上がるところに居合わせなかったので、

まさかそんな所でつながるとは思っていなかった、という嬉しいサプライズでした。

 

さて、最近嬉しかった郵便物があります。

ネットが普及して、買い物したものが届くことはあれど、

手紙やはがきなどはめっきり減りました。

カレー仲間とネパールの柑橘アチャールの話になり、

ティンブールを少し振るのだと聞いて、「ティンブールって??」と質問したところ、

気をきかせて早速送ってくれました。

何かおぼえのある香りだと思ったら、中国料理の花椒と一緒?

香りがちょっと違う気がします。

日本の山椒とはずいぶん違うピリリとした香辛料。

 

ちょっとパラパラふるだけでずいぶん表情が変わります。

ネパール料理の少し独特な香りって、

これもあるんだなぁ、と改めて勉強になりました。

それにしても、スパイスが送られてくるのは何かドキドキします。

 

JUGEMテーマ:カレー料理

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